1秒で売り切れるほどに大人気な新感覚スクイーズ『メロジョイ』。一言で表すなら「中国発のシリコン製スクイーズ」なのだが、そんなメロジョイについてこんな噂を聞いた。
「メロジョイは、中国では全然売れていない」……と。
本当だろうか。真相を確かめるため訪日中国人観光客に直接聞いてみたところ、意外な事実が判明した。
1秒で売り切れるほどに大人気な新感覚スクイーズ『メロジョイ』。一言で表すなら「中国発のシリコン製スクイーズ」なのだが、そんなメロジョイについてこんな噂を聞いた。
「メロジョイは、中国では全然売れていない」……と。
本当だろうか。真相を確かめるため訪日中国人観光客に直接聞いてみたところ、意外な事実が判明した。
以前、生成AI「Gemini」を使ったプロンプト(AIへの指示)で、コーディネートの参考画像の作り方についてお伝えした。服の着合わせのバリエーションを広げるために、異なる着合わせをリアルなイラストで描いてもらうというのものだ。
これから新しいアイテムを買うのに、役立つプロンプトではあったが、では、今持っている服の着合わせを提案させることはできないか? と考えたところ、写真を読み込ませることで所有している服の着合わせも提案させられるのがわかった。
これを参考にして、ご自身の持っている新しい着合わせを模索してみてはいかがだろうか? GeminiはGoogleのアカウントをお持ちなら、誰でも試すことができるぞ。
酒飲みには大きく分けて2種類いると思う。
ひとつは、料理に合わせてお酒を楽しむタイプ。料理を引き立てるために日本酒を選んだり、肉料理にワインを合わせたりする人たちだ。そしてもうひとつは、なんでもいいからとにかく酒を飲みたいタイプである。
かくいう私は後者だ。
もちろん料理も好きだが、「今日は何を食べるか」よりも「今日は何杯飲めるか」のほうが先に頭に浮かぶ。結果として酒代は毎回なかなかの額になる。
そんな私のもとに読者からこんなリクエストが届いた。
「飲めば飲むほど安くなる居酒屋「併呑(へいどん)」が渋谷にオープンしたので行って無双してきてください」
そんなん行かない理由が見当たらない。ということで今回の戦場は、「併呑」だ! いってみよう‼︎
池袋から東武東上線で3駅。板橋区の大山駅で降りたら、駅前には商店街が広がっていた。どこか庶民的な香りのするその賑わい。大山駅のファーストインプレッションは「好きな街」だった。
そう、私(中澤)は大山駅で降りるのは初めて。では、なぜ初めて来てみたのかと言うと、キッカケは読者からのタレコミである。この大山駅に評判の良い1000円台食べ放題があるらしいのだ。
ローソンの一大イベント『超ハッピーすぎ! チャレンジ』が第2週に突入した。今回は4週にわたり開催されるため、まだ祭りは中盤に差し掛かったところ。いいぞ、もっとやれ。
さて、第2週も優秀な「盛りすぎ!」並びに「合わせすぎ!」なグルメが登場しているが、ズバリ大ボスは味噌ラーメン!! 『盛りすぎ! 味噌バターコーンラーメン』こそが大本命だと思って間違いない。
「ガチ中華」という言葉が登場して久しい。日本人向けに食べやすい味にアレンジされたものではなく、本場中国の味をそのまま提供するお店を指す言葉だ。同様にアジア圏の味をそのまま日本に持ってきたようなお店は少なからず存在する。
たとえば、以前訪ねた大塚のガチミャンマー料理店であったり、高円寺のガチネパール料理店であったり。私(佐藤)の比較的身近にありながら、それら未知の美味しさを求めることが楽しくなっている。
そんなアジア飯探求の次なるターゲットは「スリランカ料理」だ。美味しいと評判の『アラリヤランカ』へと向かった。覚えておいてほしい。ここのスリランカカレーはよく混ぜて食べるものであることを。そうしないと、私のように料理のポテンシャルを最大限に引き出すことができなくなるぞ。
関西在住の筆者が小旅行的な気分でよく出かけているのが、大阪・鶴橋。日本最大級のコリアンタウンが広がり、まるで海外に出かけたような気分が味わえるんだよね。
──そんな鶴橋をブラブラしていたところ、駅ナカのファミマで福袋を発見。
たったの税込500円というプチプラ価格なのだが、一体何が入っているのだろうか?
2026年6月6日と7日の2日間にかけて『PJCS 2026』が開催された。PJCSとは「ポケモンジャパンチャンピオンシップス」の略称で、一言でいうと「ポケモンバトルの日本一を決める戦い」である。
さて、記者は昨年に引き続きパシフィコ横浜で開催されたPJCSに足を運んだのだが、ただ1つの理由で「今年の方が俄然良かったな」と感じた。そのたった1つの理由とは……。
ジブリパーク、レゴランド・ジャパン、博物館明治村、ラグーナテンボスなど、アミューズメントパークの宝庫・愛知県。なかでも野外民族博物館「リトルワールド」は、“並ばない万博” とささやかれるほど国際色豊かな展示で、世界の文化を学べるらしい。
とくにリトルワールドが力を入れて展示しているのが実物大の民家。世界23の国と地域から、31棟の本物の建築物を移築・復元しているという。
暇さえあれば住宅メーカーの間取図を見て脳内妄想し、ゲームではリフォーム・シミュレーションに何百時間も溶かすほど、建物が大好物の筆者。世界の “おうち” を見られるリトルワールドに行ってきた。
サイゼリヤが2026年6月10日にメニュー改定を実施する。これに伴い、人気メニュー『若鶏のディアボラ風』と『柔らかチキンのチーズ焼き』がグランドメニューから姿を消すことが公式に発表された。
ただし完全消滅ではなく、今後は「差し込みメニュー」での提供になるという。つまり、グランドメニューに掲載された状態で注文できるのは明日6月9日までとなる。
消えゆくチキンステーキの真相を確かめるべく、私(あひるねこ)は改定直前のサイゼへ駆け込んだ。
『ちいかわ』ファンのみなさん! あの、くりまんじゅうパイセンがメインを張る『炙りしめ鯖スナック』が、2026年6月8日より発売ですってよ。ハァ~~ッ!!!! 公式サイトでは即売り切れ、何店舗か回ってみたがその姿はなし。
「なんとかなれッ!」と一縷(いちる)の望みをかけ、最後に訪れたイオンにて、ようやく入手できた記者。急ぎ開封してみたところ、細部に至るまで芸が細やかでびっくりだ。サイコーじゃん!! という気持ちになったので、みなさんとも共有したい。
食べ放題と言えば2000円~3000円台が普通の時代。そんな中、1000円前後で食べ放題があるのがガチ中華店のランチだ。その安さは物価高騰の世において穴場的存在感を放っていると言えるだろう。
訪れる客の文化圏が違うからか、食べログとかGoogleの情報がなかったり微妙に違ったりすることもあるガチ中華。ゆえに、発掘も魅力の1つと言えるが、今回、読者のタレコミで向かったお店もそんな店だった。まず、タレコミは以下の内容である。