早いもので、今年ももう10月の終わり。すでにちらほらと福袋の情報が出始める季節となった。
そこで今回から何回かにわけて、ロケットニュース24編集部で厳選した2027年の福袋情報をお届けしたい。第1弾は牛丼チェーンの「松屋」に久世福商店でおなじみの「サンクゼール」、はたまた「酒ガチャ福袋」なんてものまでも……。ぜひ今のうちにチェックしてみてほしい!
先日、両国を歩いていたとき、ちょっと気になる店を見つけた。
その名も「サンマルクカフェ&茶」。
サンマルクカフェまでは知っている。しかし、その後ろの「&茶」は初耳だ。ずいぶん控えめに付け足しているが、そこには何があるんだ……?
同僚の佐藤が近所のスーパーに行った際、「これ、羽鳥さんに」と、ひとつのカレーを買ってきてくれた。売っていた場所はヨークフーズ。その名も『大仁田厚のファイヤーカレー』。激辛カレーらしい。
大仁田のカレーというだけでちょっと珍しいのだが、とんでもないのは価格である。なんと861円もしたという。果たして861円の大仁田厚のカレーは、どれほどのファイヤーなのだろうか?
「ご飯炊くの面倒くさい、でも米食いてえ~」ってときに、パックのご飯は便利だ。レンジでチンするだけで、ホカホカのご飯を手軽に食べることができる。そのまま食べる分には良いんだけど、カレーを食べたいと思ったら、器に盛りかえなければいけない。
ご飯を炊くことすら面倒なのに、器に盛りかえなければいけないなんて……。それすら面倒くさい~! って横着さんに朗報!! テーブルマークがそのわずらわしさを解消してくれる、最高のご飯を出していた!
その名も「深皿ごはん」だ。容器にそのままレトルトカレーを流し込めるという、横着者の心を読み切った優れた商品だ。しかもコレ、そのままお茶漬けを作ることができてしまう。それくらい容器が深いのである。さすがテーブルマーク、わかってるぅ~!
今から30年前というと1996年。「ポケットモンスター 赤・緑」が発売され「ロングバケーション」が社会現象となり、TKこと「小室ファミリー」が日本を席捲していた年である。
あれから30年の時を経て、ついに私、P.K.サンジュンは「松屋における生野菜の正解」に辿り着いたかもしれない。「何言ってんだこいつ」と思われたみなさん、どうか落ち着いて聞いて欲しい。
明日、2026年10月29日。サイゼリヤがメニュー全般で平均6%の価格改定に踏み切る。
長らく税込300円を死守してきた『ミラノ風ドリア』だが、多くの店舗で、この価格で食べられるのは本日10月28日が最後だ。
居ても立っても居られず、私(あひるねこ)は値上げ直前の店舗へ向かった。
私のカバンには、必ずといっていいほど入っているものがあります。
それは、小分けのお菓子と、1本20〜30円ほどの水。
……地味!(笑)
でも、これがあるだけで、コンビニや自動販売機での予定外の出費を減らせるんです。ほかにも食費専用の財布や株主優待券、さらには財布を開けるといい香りがする謎のアイテムまで。
今回は、そんな節約主婦の私が、普段持ち歩いているカバンの中身を公開します。
先日、品川で働く友人と高輪ゲートウェイ周辺を散歩していたときのこと。
「近くに無料で楽しめて、景色もいい足湯があるんだよね」と友人。
実際に行ってみると、これが想像以上に気持ちよく、思わず長居してしまった。しかも、都会のど真ん中とは思えないほど開放的な空間なのだ。
まだまだ穴場感があり、正直ちょっと教えたくない気もするが……今回はその魅力をレポしたい。
2026年11月2日、「防災庁」が発足する。
つい先日、私事ではあるが、東京大学の災害対策トレーニングセンター、通称「DMTC」にて、約1時間の防犯・防災講演をさせていただいた。なので「防災」という言葉には少し敏感になっていた。
そんな時、防災庁の発足に合わせて、全国民に向けた「緊急要請」が出されるというニュースが目に飛び込んできた。一体、何が……!?
詳しくは後述するが、そのニュースを受け、私は備蓄している水を入れ替えることにしたのであった。
TBS系ドラマ「VIVANT」がシーズン2も絶好調のようだ。ネットではVIVANT関連の記事を多く見かけるし、TBSのバラエティー番組でもちょいちょいVIVANTネタを差し込んでくる。近年稀に見る話題作であろう。
2026年10月、ココイチこと「カレーハウスCoCo壱番屋」がそのVIVANTとのコラボメニューを展開していることをご存じだろうか? その名も『トムヤムクンスープカレー』──。シレっと大胆な革新的メニューである。
ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしている、ケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。
今回もポテトを食べようと思い、あるレストランへ行ってきた。
店の名前は「Chicken and Chips Cafe」。
名前のとおり、チキンとポテトを扱っているお店である。
ところが、このレストランは、とても小さかった。
本当に小さいのである。















































