やよい軒ですき焼き定食の販売が開始されると冬を感じる。そんな一人暮らし者は多いのではないだろうか。体を芯から温めてくれる味は冬の主役。定食チェーンの鍋を牽引する存在と言っても過言ではない。
今年はまだ告知を見かけてなかったけど、本日10月29日にやよい軒を通りかかったら店頭で販売の告知がされていた。く、くる! 2026年の冬もやよい軒のすき焼きが!!
やよい軒ですき焼き定食の販売が開始されると冬を感じる。そんな一人暮らし者は多いのではないだろうか。体を芯から温めてくれる味は冬の主役。定食チェーンの鍋を牽引する存在と言っても過言ではない。
今年はまだ告知を見かけてなかったけど、本日10月29日にやよい軒を通りかかったら店頭で販売の告知がされていた。く、くる! 2026年の冬もやよい軒のすき焼きが!!
九州発祥のやわやわうどん『資さんうどん』がすかいらーく系列になってから2年が経つ。当時は九州に店舗が集中していたが、現在では関東や関西に進出するなど、着々と規模を拡大中だ。
さて、現在その『資さんうどん』の一部店舗で販売中なのが「ナポリタンうどん」である。発売前はややネガティブな声もあった話題の商品だが、実際のところはどうなのか確かめることにした。
私(佐藤)と編集部の中澤は2年前に「徒歩で来た!」というシリーズで、歩いて行けるサービスエリア・パーキングエリアを訪ね歩いていた。当然ながらSA・PAは高速道路にある施設なので、車がなければ行くことができないのだが、歩いて入場できる場所も少なくないのである。
それらを紹介するシリーズは2024年の夏前から始まり、冬を待たずに終わった。寒いから……。
久しぶりに行ってみっか! ってことで、関越道の高坂SA(上り)に徒歩で訪問。そうしたところ、レストランでカレーバイキングを実施していることがわかった。種類豊富で内容充実、なのに平日昼はめちゃくちゃ空いている! ここは完全に穴場だ。徒歩でも行けるからおすすめだぞ!
アボカドを買ってきて、がっかりしたことはないだろうか。固いままで全然食べ頃にならないとか、逆に熟しすぎていて果肉が黒ずんでいるとか、私はそういった経験が何度かある。
それゆえ、アボカドって状態の良し悪しを見極めるのが難儀な食材だと思っているのだが、どうやら『ミゲールさんのアボカド』は違うらしい。ハズレが少ないともっぱらの評判なのだ。
そんな噂のアボカドは、スーパーのヤオコーで買えるという。お惣菜がおいしいことで有名なヤオコーだけど、生鮮食品もレベルが高いのか! これは、さっそく行ってみるしかあるまい。
創業明治25年(1892年)。台東区入谷で下町の風景に溶け込むように佇む『東嶋屋』は創業134年。そんな歴史あるそば屋において謎システムにぶち当たった。メニューをよく見ると、「カレー南蛮(税込1000円)」と別に「塩カレーうどん(税込1100円)」が存在するのだが……
実は、この塩カレーうどん、麺をそばに変更することが可能なのである。って、それカレー南蛮と被ってない!?
全長約1400km、真言宗の宗祖である弘法大師・空海の足跡を巡る「お遍路」こと四国八十八ヶ所霊場巡礼。
定年退職後の夢として考えている人や、すでに短期周遊の「一国参り」に挑戦中の人もいるかもしれない。かくいう筆者も旅好きなので、観光旅行の延長として「いつか仕事をリタイアして時間ができたらやってみたいなぁ」と漠然と考えていた。
四国では初心者向けのお遍路ツアーがいくつもある。そこで「ちょっとお試し」のつもりで公認先達(せんだつ=模範となる巡礼者)が案内してくださる「お遍路体験ガイドウォーク」に参加してきた。わずかな道のりだったけれど、人生観が変わった体験を聞いて欲しい。
ここ数年、自分の年齢がわからなくなってきた。これはボケてるという意味ではなく、単純に年齢を気にしなくなったためだ。いきなり年齢を問われたりすると、念のためググったりしている。
……が、年が明けると49歳になる私、P.K.サンジュンの体は確実にジジイ化しているらしい。特に老眼の進行が著しいのだが、最近ビビったのが「何もしてないのに膝が痛くなったこと」だ。
舞台では基本的に役者が自分でメイクをする。メイクも役作りの一環なのだ。そんなわけで、舞台女優の私はずっと「役柄を表現するためのメイク方法」を学んできた。
舞台のメイクは普段のメイクと違うので、日常生活でその技を披露するチャンスはあまりないけれど……今はハロウィンの季節。
せっかくなので、プロ用のコスメを使ってゾンビになりきってみよう!
早いもので、今年ももう10月の終わり。すでにちらほらと福袋の情報が出始める季節となった。
そこで今回から何回かにわけて、ロケットニュース24編集部で厳選した2027年の福袋情報をお届けしたい。第1弾は牛丼チェーンの「松屋」に久世福商店でおなじみの「サンクゼール」、はたまた「酒ガチャ福袋」なんてものまでも……。ぜひ今のうちにチェックしてみてほしい!
先日、両国を歩いていたとき、ちょっと気になる店を見つけた。
その名も「サンマルクカフェ&茶」。
サンマルクカフェまでは知っている。しかし、その後ろの「&茶」は初耳だ。ずいぶん控えめに付け足しているが、そこには何があるんだ……?
同僚の佐藤が近所のスーパーに行った際、「これ、羽鳥さんに」と、ひとつのカレーを買ってきてくれた。売っていた場所はヨークフーズ。その名も『大仁田厚のファイヤーカレー』。激辛カレーらしい。
大仁田のカレーというだけでちょっと珍しいのだが、とんでもないのは価格である。なんと861円もしたという。果たして861円の大仁田厚のカレーは、どれほどのファイヤーなのだろうか?
「ご飯炊くの面倒くさい、でも米食いてえ~」ってときに、パックのご飯は便利だ。レンジでチンするだけで、ホカホカのご飯を手軽に食べることができる。そのまま食べる分には良いんだけど、カレーを食べたいと思ったら、器に盛りかえなければいけない。
ご飯を炊くことすら面倒なのに、器に盛りかえなければいけないなんて……。それすら面倒くさい~! って横着さんに朗報!! テーブルマークがそのわずらわしさを解消してくれる、最高のご飯を出していた!
その名も「深皿ごはん」だ。容器にそのままレトルトカレーを流し込めるという、横着者の心を読み切った優れた商品だ。しかもコレ、そのままお茶漬けを作ることができてしまう。それくらい容器が深いのである。さすがテーブルマーク、わかってるぅ~!
今から30年前というと1996年。「ポケットモンスター 赤・緑」が発売され「ロングバケーション」が社会現象となり、TKこと「小室ファミリー」が日本を席捲していた年である。
あれから30年の時を経て、ついに私、P.K.サンジュンは「松屋における生野菜の正解」に辿り着いたかもしれない。「何言ってんだこいつ」と思われたみなさん、どうか落ち着いて聞いて欲しい。